from やなぎなぎ 13th Single ' 瞑目の彼方 '
 
 

瞑目的彼方

music. 鷺巣詩郎
lyric. やなぎなぎ
 
 
 
傷の痛みは漸(ようよ)うと
夜明けに薄れ 目を覚ます
焦がれ続けた夢を吐き 現実を呑んで
 
傷口的疼痛終是逐漸地
隨破曉越漸稀薄 睜開雙眼
吐出延續焦灼不安的夢境 吞落現實
 
einherjar(エインヘリヤル)
眠れない 朝を待つプシュケー 寄り添う
einherjar(エインヘリヤル)
さよならを 知ることの出来ない 悲しみ
 
einherjar(英靈戰士們)
無以成眠 等待朝晨來到的魂魄 擁抱一同
einherjar(英靈戰士們)
必然要離別 的事實也不願意承認 這份悲傷
 
救いを 狂いを 光に溶かして
静かに 円かに 深奥の眠りを
 
讓這份救贖 讓這份狂亂 融化在光芒之中
靜靜地 圓滿地 沉入深奧的睡眠之中
 
 
遥かに揺らぐ夢の先
振り向く度に遠ざかる
願うことすら与えない
冷ややかな日々に
 
在遠方飄搖的夢之目的地
每一次回頭返身卻覺得離目標越是遙遠
就連這份心願都無法得償所願
只能度過清冷寒愴的日子
 
einherjar(エインヘリヤル)
誰のため 灯火を絶えず 翳すの
einherjar(エインヘリヤル)
さよならを 知っているのなら 教えて
 
einherjar(英靈戰士們)
為誰點亮的 這份火光不間斷地燃燒 始終持於手中
einherjar(英靈戰士們)
若已明白離別 的必然 就告訴我吧
 
救いを 狂いを 光に溶かして
静かに 円かに 深奥の眠りを
 
讓這救贖 讓這狂亂 融化在光芒之中
靜靜地 圓滿地 沉入深奧的睡眠之中
 
 
微睡みには優しい声
空の彼方響き渡る
光の中開く瞼
夜は終わり 二度と来ない
 
半夢半醒間溫柔的聲音
自天空彼方響徹傳至耳畔
在光明中睜開眼瞼
幽夜將告終 不再有陷落之時
 
 
再び誰かが求める朝まで
 
直到再一次重返誰人渴望的朝晨