デザート / Desert
雪がふった 砂漠を飲み込むように
誰かが踏んだ 孤独の足跡を消した
見渡す限り 綺麗な銀世界でした
誘惑に負けた 夜が食べてしまったけど
將誰人踏去的孤獨足跡一併覆蓋抹消
視界可見的是片美麗的銀色世界
儘管它就要被輸給誘惑的夜晚嚼食吞盡
雪が溶けたら海に変わった
砂の嵐は波に変わった
誰かの夜がまたひとつ
夢を見せるの
駱駝はきみを乗せて泳ぐよ
海を渡って声を届けるよ
砂の星の歩き方さえも忘れて
砂塵風暴變成了波濤翻湧
誰人的幽夜又復著迷落入再一個美夢
駱駝乘載著你悠游
橫渡這片海就能讓聲音傳達過去
就連在這顆砂之星行走的方法都忘記了
デザート 甘くないこの道を
進むしかなくて
誰にも気付かれない涙を流しても
淡い霧の向こうに
何も見えなくてもいいよ
足跡だけが地図になるから
除了走下去別無它法
就算流落了誰也不會注意到的淚水
淡淡霧靄的彼方什麼也看不見也沒關係唷
因為只有足跡能化為地圖的路徑
誰にも見えないこの道に 終わりはないけど
言葉が届かなくたって 消えたって
心をシロップに漬けたら 傷付かないけど
いいの やがてまた夜が明ける
半個人影也看不到的這條路 儘管並沒有終點
就算言語無法傳抵而去 就算這麼消逝而去
雖說將心靈浸泡在糖漿之中醃漬就不會受到傷害
也好吧 幽夜終將再一次迎接天明
デザート 甘くないこの道を
進むしかなくて
誰にも気付かれない涙を流しても
淡い霧の向こうに
何も見えなくてもいいよ
足跡だけが地図になるから
除了走下去別無它法
就算流落了誰也不會注意到的淚水
淡淡霧靄的彼方什麼也看不見也沒關係唷
因為只有足跡能化為地圖的路徑

