所謂的傻瓜是……
「なんでそんな事もわかんないの?」
―御免なさい、おっしゃる通りです。
なんでこんな事もわかんないのか
僕はアホだからさっぱりわかんない、のです。
「為什麼連這樣的事情都不懂呢?」
--對不起,您所言甚是。
為什麼連這樣的事情都不懂
因為我是個傻瓜所以完全搞不懂,是也。
考えれば考えるほどに
自分がアホであることすら、ね
気づかなくなってしまうほどには
アホなんだというわけなのです。
還要來得是個傻瓜、哪
但漸漸感覺不出自己有多傻
也因為自己是個貨真價實的傻蛋吧
あー なんでだろう きみのひとことが
アホみたいに ぶっ刺さるの
アホみたいな ひとことで
アホみたいに 泣いてる
像傻了一樣 噗地刺進我的心
像傻了一樣 不過一句話
像傻了一樣 就讓人哭了起來
踊る阿呆! 見る阿呆! どっちも阿呆だから
ソントクカンジョウすらワカンナイ
僕は阿呆! そう阿呆! 賢くなるために
誰かを傷つけたアホなのです。
就算費盡心機計較得失也搞不懂
我是個傻瓜! 沒錯是傻瓜! 為了變得聰明
卻讓人受到傷害的傻瓜。
気高く生きることすら、
弱者にイキることすら、
できないないないないないな
底はかと無いアホなのです。
就連作為一個弱者活著
不管哪個都沒辦法沒法沒法沒法沒辦法啊
連沒辦法的原因都說不出來的傻瓜是也。
「なんでこんなウタも ウタえないの?」
―御覧なさい、オモテ通りでは
誰かを傷つけてしまう、ほどの
あほな謳(ウタ)は いらない訳です
--請瞧瞧吧、一如您所預想
這會讓其他人受到傷害,如此
愚蠢的歌曲 就是它不該存在的理由
あー 皮肉だなあ 「あい!」のひとことで
アホみたいに ぶっ刺したの
このウタの意味は きっときっと伝わんない
伝わんない
像是傻了一樣 噗地刺進我的心
這首歌的意義 一定一定是無法真正的傳達
無法傳達我的真意
未だにうまくウタえないまま
何拍打つのかも知らないまま
そもそもこの音と心臓に
意味があるのかもわかんない
依舊連歌曲節拍是幾拍都不知道
說起來就連這音拍與心臟的節拍
它們究竟有沒有意義也不曉得
コトバすらうまく喋れないわ
そもそも問題は底(ソコ)じゃないわ
画面の前にたたずむ阿呆が
自分じゃないと言い切れないわ
說起來問題不就是出在本質啊
在畫面前愣愣呆站的傻瓜
無法否定說出這不是自己
そんなアホな話があるのかい?
そんなアホな話があるんだわ
踊らされて行く阿呆なんだ
最後は結局、阿呆なんだわ!
就是有這樣愚蠢的故事發生啊
就是個隨波逐流被推著起舞的傻瓜
最後的結局,就是個傻瓜啊!
踊れ阿呆! 見ろ阿呆! 僕はね阿呆だから
こんな事しか言えない
僕は阿呆! そう阿呆! やりきれない世界を
どうにかしたかったアホなのです。
除了這事找不到其他好話可說
我是傻瓜!沒錯是個傻瓜! 生在這讓人受不了的世界
還是想為這世界做點什麼的傻瓜。
そこの君(阿呆)! おい君(阿呆)! どうか目を覚ましてくれ
愚かな僕を腹の底から笑え!
僕も阿呆! そう阿呆! どっちも阿呆なのに
賢くイキる事願っちゃって
打從心底嘲笑這樣愚蠢的我吧!
我也是傻瓜! 沒錯是個傻瓜! 明明怎麼做都是傻瓜
卻還是願望能更聰明的活著
爆弾になることすら、
大人になることすら、
できないないないないないな
でき底(そこ)ないのアホなのです。
就連變得更成熟穩重、
不管哪個都沒辦法沒法沒法沒法沒辦法啊
打從最初就是個廢物的傻瓜。
どうせなら、君が放った
・・・
最後のひとことすら ああ
理解できない程 アホだったら
よかったのになあ
『××××』
・・・
最後的短短一句話 啊啊
都沒有辦法好好理解 這樣傻瓜的我
明明當個傻瓜也好啊
『××××』

