from ぼくのりりっくのぼうよみ 3rd ALBUM ' Fruits Decaying '
 
 

破曉晨光與熱帶魚

compose. ササノマリイ / ぼくのりりっくのぼうよみ
lyric. ぼくのりりっくのぼうよみ
 
 
 
苦しいだけの至福が襲い来る
緑色の夏がおわって
あなたはいなくなった さよなら
 
盡只有苦澀的至福襲來
綠色的夏天走到尾聲
你已消失遠走 再見了
 
つかの間の幸福を
享受して おやすみ
あなたとの戯れが
砂になってしまわぬよう
 
這短暫一瞬的幸福
好好享受所有 道聲晚安
與你的遊戲
但願不會化為流沙斷片
 
横顔から零れてる
愛にみえる何か
掬いあげずに おわり
 
自側臉頰旁滑落而下
彷彿能看見包含著愛的什麼
未能掬起一切 就這麼結束
 
 
揺れる 揺れる 空っぽなまま揺れる
自分という器の中 何もなくて退屈だなあ
倦怠と空虚 意味ない善悪と躊躇
浅はかなままで街に身を委ねていく
 
搖晃著 搖晃著 就這麼空蕩的搖晃著
名為自我的容器之中 空無一物讓人感到無趣
怠惰與空虛 毫無意義的善惡與躊躇
就這麼淺薄的任身心隨城市的洪流飄蕩
 
名前も知らないあなたがいた
言葉なんて無くて構わなかった
疑わないで今日も 飲みこんだよ色々
いつかは心までくれるかなあ
 
就連名字也不知道的你曾在我身邊
就算一句話都不說也無所謂
毫無疑問的今天 也要吞下許許多多的事情
總有一天你會連心都一起給我嗎
 
 
求めるだけで 欲しいものが手に入るなら
あなたの声で 満たしてほしかったなあ
 
只是渴求著 如果能得到心中最想要的事物
渴望你的聲音 能夠來填補滿足我哪
 
苦しいだけの至福が襲い来る
緑色の夏がおわって
あなたはいなくなった さよなら
 
盡只有苦澀的至福襲來
綠色的夏天走到尾聲
你已消失遠走 再見了
 
つかの間の幸福を
享受して おやすみ
あなたとの戯れが
砂になってしまわぬよう
 
這短暫一瞬的幸福
好好享受所有 道聲晚安
與你的遊戲
但願不會化為流沙斷片
 
横顔から零れてる
愛にみえる何か
掬いあげずに おわり
 
自側臉頰旁滑落而下
彷彿能看見包含著愛的什麼
未能掬起一切 就這麼結束

 
触れる 触れる あなたの手が触れる
灰色の景色のまま 愛せるのは退屈だなあ
旋回後急降下して熱帯魚みたいに宙を舞う
ユートピアみたいな朝焼けのバビロン
 
輕觸著 輕觸著 輕輕碰觸著你的手
灰色的景色往常如一 只有付出的愛真是無趣哪
迴旋轉身後緊急降下的熱帶魚一般悠遊舞動在空中
彷彿再現夢幻烏托邦一樣壟罩在破曉晨光的巴比倫塔
 
笑ってよもっと ほら笑ってよもっと
目を刺すくらいの日差しがほら見てるよ
笑ってよもっと ほら笑ってよもっと
目を刺すくらいの日差しがほら見てるよ
 
歡笑吧再多笑一些 看哪歡笑吧再多笑一些
像要刺瞎雙眼一樣的陽光 看哪能夠直視著它了
歡笑吧再多笑一些 看哪歡笑吧再多笑一些
像要刺瞎雙眼一樣的陽光 看哪能夠直視著它了
 
 
求めるだけで 欲しいものが手に入るなら
あなたの声で 満たしてほしかったなあ
 
只是渴求著 如果能得到心中最想要的事物
渴望你的聲音 能夠來填補滿足我哪
 
移ろいゆく記憶が癒やしていく
隣にやっと秋がめぐって
あなたは綺麗に消えた さよなら
 
變幻萬千的記憶逐步痊癒復原
我的身邊終於流轉來到了秋天
你已經消失得無影無蹤 再見了
 
つかの間の絶望を
甘受して おやすみ
あなたとの思い出を
夢の奥底仕舞いこもう
 
這短暫一瞬的絕望
甘願承受所有 道別晚安
與你共有的回憶
就收藏沉落到夢的深處
 
横顔から零れてた
愛にみえた何か
乾いて朝に 消えた
 
自側臉頰旁滑落而下
彷彿能看見包含著愛的什麼
在乾涸的朝晨 消逝而去